自然史博物館へは、植物園からそのまま進むルートと、花と緑と自然の情報館から入るルートがあります、個別の施設利用料金に自然史博物館の入場料を足すと、そのまま入ることが出来ます
上記の写真にあるように、入り口には巨大な鯨の骨格標本が展示されています、子供達との対比でどれくらいの大きさがあるかが分かるかと思います、我が家の子供達はこれが本物とは思わず、おもちゃだと思っていました
およそ二万年前に住んでいたナウマン象の剥製があります、その隣にはヤベオオツノジカが展示されています、どちらも共に大きな身体をしています、こんな動物がいれば人間なんてちっぽけな物だと思います
そして壁にはマチカネワニの骨格標本が壁に張り付いています?大阪の待兼山で発掘されたそうですが、どんな所だったのでしょう大阪は?
○マチカネヤマの語源
待兼山(まちかねやま)は、大阪府豊中市・池田市・箕面市にまたがる丘陵の山。「待兼山町」としては豊中市の地名にもなっております、その面積の大半を地元、大阪大学豊中キャンパスが建っています
地球の歴史が約46億年となっています、そしてここ大阪と言う名の土地の、約二万年前を体験して行きましょう
ナウマン象の展示物です
色々な展示物があります、我が家の息子は最初に来た時この部屋に入るのを
嫌がりました、「怖かった」そうです
恐竜もいたのでしょうか?
タマネシコガネの模型です、大きく拡大すると動きが感じやすいですね
説明書きです